新しい作品のお話と銀河丸

35月 - による satoshi - 0 - メッセージ♪

先日ちょこっただけ触れました新しい作品を
自分のホームページに掲載いたしましたので
お知らせいたします

prototype

掲載アドレスはこちらです

 
ドイツに渡ってから初めて作った作品で
今年の1月にベルリンで開催された
ジャパンフェスタに出展した作品です
 
なんとなくご覧になっていただければ
わかるかもしれませんが、3Dプリンターで
作りました
※ランプは既製品です

昨年の12月に偶然安くドイツのネットショップで
3Dプリンターが販売している情報を聞き、
すぐに購入いたしました
(後にアウトレットだとわかりましたが…)
 
調整や部品の調達に時間(とお金)がかかりましが
なんとか部品を生成することができ
約700点のパーツを組み合わせてつくりました

パズルのように、自由に組み合わせができるように
したかったために、一切接着剤などは
使用していません

既製品のランプに取り外しができるように
制作しています

それ以外にも、数百点ほどの失敗作や試作パーツを
作るなど、苦労も多かったのですが
約1ヶ月間、毎日6時間ほど稼働させて
完成させました

その苦労も色々と説明したいところですが
それはそれで長い話になってしまうので
また、改めお話いいたします

そんで、この作品タイトルは
「Prototype of the 1st universe that a man made」
ある男が作った一番最初の試作品の宇宙
という意味だったのですが、会場で説明している上で
この作品自体が「試作品というわけではなくて」
「試作品の宇宙を作品にした」というのを説明するのが
困難でした

ただ、一部強引に設置したところもあるので
時間を見て修正したいと考えています

フェスタでは電源を用意することができず
完全な状態での展示はできませんでしたが
作品の評価自体は上々で、購入希望者もいました。
ただ、先述のように一部修正が必要でしたので
残念ながら販売はいたしませんでした

それにしても、今日は半分寝ているような状態で
ブログを書いているのですが(ドイツ時間で夜の12時半)
全体的に小学生のような文章になってしまった…。

そんで、上記作品は「一番最初の試作品の…」
ということなので、現在はその流れを汲んだ
新しい作品を製作中です

完成までもう少し時間がかかりそうですが
出来次第に改めてお知らせいたします

あと、少しだけ吉報!
これも前回にちょっとだけ書いたのですが
銀河丸(チワワ)の2回目の抗体検査の結果が出ました!

基準値をクリアしていました!!!

よかったです♪

基準値をクリアしないと、日本へは連れいていくことが
できないので、これで一緒に帰ることができます!
(ただ、検査日から180日以上経たないと日本に帰れません)

帰る日はまだ未定ですが、とりあえず一安心です
ginga
検査中に最後の歯が抜けて、一帯血だらけになったり
その反動でその場でウンチを漏らしちゃったり
血がドロドロで計7回も採血したりで大変でしたが…。

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