全然アートと関係のない事だけど
最近本気で憤慨することがありまして
ここに記させていただきます。
皆様も聞いた頃が有るとは思いますが
国会の柳沢厚生労働相の「産む機械」に
始まった一連の問題です。
もともとは柳沢厚生労働相が女性を
「産む機械」と例えた件に事は起った訳ですが
まず、この点はついては単純に
「例えるのが下手だなぁ。」
と思いますが、すぐに訂正して謝っているし
よくよく調べてみたら、ちゃんと
「うまいたとえではないけど」的な事を
いいながら話している。
全く問題が無い訳ではないが、このように
辞職するとか、国会が止まるとか、
それほどの問題とは到底感じられないが…。
次に昨日、「2人は健全」の発言に関しては
全く問題はないと僕は感じている。
皆様がそれぞれ今回の発言を一語一句読んでみれば
分かることだが、要するに「若い人が2人以上の
子供を欲しいと思っていることはいい事だ。」
と言っている。
ちなみに、この発言は以前に行った調査結果をもとに
した発言だそうです。
とても当たり前の発言だと思う。
マスコミ等は国会の代表がこのような認識を持つのは
おかしい。と言っているが、日本の未来と全体を把握する
国会の立場からすればよけいなおさら当たり前の発言です。
特に少子化対策の立場から言えば2人以上子供産まないなら
人口は減ってします。
立場的にはただ単に「2人以上子供を産むべきだ。」と
言ってしまっても問題は無いと思う。
もちろん、経済的も含めて、多くの産みたくても産めない
家庭が有るのはみんな分かっているし、厚生労働相が
全くその事を認識していないとは考えにくい。
だいいち新人国会議員でもまわりには
最低数十人のスタッフが関係している。
その全てのスタッフが認識していないはずは無い。
経済的に問題ある人も、体調の悪い人も全て2人以上
産みなさい。と言っている訳ではなく、今回は特に
過去の調査結果を受けて、いい事です。と言っているに
すぎない。
いったい何が問題だろうか?
と思い、ふとテレビを見てみると、どういうつもりか
分からないが、報道系の番組が勝手にねじ曲げて
伝えていた。
コメンテイターもテレビ受けしたいのか、番組の趣旨に
乗って、同調したねじ曲げた意見を言っていた。
要するにその番組自体では「2人以上産んでいる家庭が
良い」「産めない女性は良くない」という様に取り上げて
報道している。
あたり前だけど厚生労働相はそのような事は
全く言っていない。
そして、アンケートと言っては、街頭の人に
そのように伝えて、「厚生労働相はやめるべき」という
言葉を求めていた。
ほんとにどういうつもりだろう!?
ここからが本題に入るのだが、いったい日本のマスコミは
どうしたいのだろうか?
日本を混乱させたいのだろうか?
わざわざ言わんでも良いことを掘り下げてみたり、
悪い解釈ばかりして、日本を暗くしてみたり、
確かに、テレビは賑わうかもしれないけれども
一般国民には良い影響はきっとないでしょう。
今回は実際に国会の審議がおかしくなっていたし、
ぼくらは、まとな判断が出来なくなってきた。
もちろん何にでも頼らずに自分で判断するも
大事だけれども、限界はあるし…。
それに国会もこのような扱いが続けば、
何も言わない方が良い。というよな
「臭いものには蓋」的な発想が増えるかもしれない。
そしたら、また大事な事は蔑ろにされてします。
今回だってみんな国会議員の立場になって
考えてみれば分かるけど、出産と少子化に関わる問題で
発言しようとしたら、誰も傷つかず問題が解決する
発言なんてきっと無理だよ。
マスコミがこのような体質ならば、きっと世の中は
良くならない。
もう日本を捨てて外国に行きたい気分だ。
今回の事だけではなく、全ての事に言えるけど
みんな基本的によかれと思って行動しているんだよ。
それぞれ、傷つく事があったり、いやな事も有るけれども
完璧なんてあり得ないのだから、大事なのは
その行動を尊重してあげることだよ。
みんないろいろと考えて努力しているんだよ。
恋愛とかでもよく有るけど、相手の事を考えても
裏目に出る事はよく有るよ。
でもあなたの事を考えて一生懸命やっているんだから
決して怒ったりしないで、努力を認めてあげてね。
人の揚げ足ばっかりとっていたり、悪口言ったり
陥れたりしていいたら、その時は楽しいかもしれないけど
後でいいことはぜったいに無いよ。
テレビも悪口ばっかり言っている番組見ていたら
その時は面白いかもしれないけど、
その日を振り返ってみたら、きっと楽しい日では
ないよね。
だいいち、多くの人は褒められてのびるしね。
友達同士と飲むときも、悪口で盛り上がるよりも
楽しい事で盛り上がりたいよね。
おめでたい事とか。
もう一度言うけど、大事なのは相手を尊重する事。
悪い人間なんていないんだから。
みんな一生懸命がんばっているよ。
ほんのちょっとで良いから分かってあげて。
もし、それでも相手が間違っていたのならば、
批判したり、悪口言ったり、ましていじめたり
しないで。
間違っているよって、優しく教えてあげて。
それでもうまく行かなかったら、
あなたが手伝ってあげればいいじゃない♪
ほんのちょっとの事ですよ。
みんながそう出来れば、簡単な事。
きっと世の中楽しくなるよ!!
you know doubt
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